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KINUJOと絹女プロの違いを美容師が比較|どっちがいい?20人中19人のリアルな結果

KINUJOと絹女プロの違い

「絹女と絹女プロ、何が違うの?」

実際に僕はサロンで20人のお客様に両方を持ってもらい、ご自身で試してもらいました。その結果として20人中19人がプロを選びました。僕自身も9割以上の方にはプロをお勧めします。それがこの記事の結論です。なぜなら大きな違いが2つあるからです。

絹女プロと絹女ストレート 2つの大きな違い

違い① プレートのクッション性

プレートが自動で角度を補正。アイロンの跡がつかず、後ろ髪・顔周りも安定する。

違い② 持ち手とプレートの距離

持ち手とプレートの距離が圧倒的に近い。指先の延長のように扱え、前髪・顔周りが格段にラクに。

それぞれが向いている人

絹女プロが向いている人(9割以上の方)

  • 前髪・顔周りを毎日決めたい方
  • アイロンが苦手・うまく決まらない方
  • カラー・ブリーチでダメージ毛が気になる方
  • 長く使える1台が欲しい方

絹女ストレート(通常版・白)が向いている人(ごく一部)

  • 腰までのスーパーロングで「絶対切らない」方
  • 白いデザインがどうしても好きな方

※実際に担当しているお客様ベースの体感データ(表参道サロン・2026年)

▶︎ 新しいアイロンが欲しい方、アイロンが難しいと感じる方、髪に悩みがある方は一度口コミだけでも見てみてください

プロが多くの方に選ばれる理由

「結局、何がそんなに違うの?」——一番気になるところから先にお伝えします。差の正体はこの2つです。

① プレートのクッション性

絹女プロのプレートが角度変化する様子

プレートがここまで傾く。カメラの手ぶれ補正と同じ感覚

アイロンは角度が少しズレると跡がついたり、うまくまとまらなかったりします。絹女プロのプレートは、そのズレを自動で補正してくれる構造です。

「前はうまくできるけど後ろができない」「通すたびに跡がつく」——そう感じている方の悩みが、このクッション性ひとつで消えます。サイドバング右側がうまくいかない悩みも多くの方からお聞きします。それも絹女プロで解決したとお客様からよく聞きます。

② 持ち手とプレートの距離が圧倒的に近い

絹女プロの持ち手設計

持ち手とプレートの距離が近い。指先の延長のように扱える

手で直接小豆を掴むか、菜箸で一生懸命掴もうとするか——それくらいの差があります。絹女プロは持ち手とプレートの距離が限りなく近く、自分の指先のような感覚で扱えます。前髪・顔周りの細かい動きが、迷いなく決まります。

絹女プロで前髪にアイロンを通す

サロンでの施術中。前髪にプレートが当たる角度まで自在にコントロールできる

実際に持ち比べてもらった結果(約20人)

絹女プロ

19人

KINUJOストレート

1人

※実際に担当しているお客様ベースの体感データ(表参道サロン・2026年)

20人に持ち比べてもらった中身|どう試してもらったか・19人の決め手

サロンに白い通常版(KINUJOストレート)と黒い絹女プロを1本ずつ常備していて、お客様にこんなふうにお願いしています。

  • カラーの待ち時間に「よかったらこの2本、持ってみてください」
  • 前髪を巻きたいタイミングで「こっちとこっちで、どっちが巻きやすいか試してみてください」
  • 「巻き方を教えるメニュー」を選んでくださった方には、両方を実際に持って巻き比べてもらう

19人がプロを選んだ決め手は、ほぼ全員が共通していました。それは——「右側の前髪・サイドバング」です。ここをいちばん難しいと感じる方が多く、絹女プロに持ち替えた瞬間に「あ、こっちの方がやりやすいかも」と言われる。これが19人の決め手でした。

通常版(白)を選んだ1人はどんな方?

髪の長さは普通のロング・量も普通の方でしたが、お洋服やインテリアがガーリー系で、機能性より「白いデザイン」を優先したい方でした。レアケースですが、こういう選び方も否定はしません。それも含めての20人中19人がプロ、です。

特に印象的なのが、すでに通常版(白)の絹女を使っている方の反応です。「え、こっちの方が全然やりやすい」「前髪がめちゃくちゃ巻きやすい」——サロンで施術中にプロを手に取ってもらうと、ほぼ全員が同じ反応をします。

「通常版だとプレート幅が広いから前髪ちょっとやりづらいなと思ってたけど、こっちだったらめちゃくちゃやりやすい。次の誕生日にこれ買っちゃおうかな」

― 通常版の絹女(白)を使用中のお客様

「今の白い絹女が壊れたタイミングで、次はプロにしようと思います」

― 買い替えを予定しているお客様

「前髪・顔周りがやりやすい。後ろ髪も今まで難しいと思ってたけどこっちだとやりやすい」

― サロンご来店のお客様

「いつもアイロンすると変な線がついちゃうんですけど、これだとつかなくてよかった」

― サロンご来店のお客様

「いつもより顔周りが巻きやすい」「自分でも美容室帰りの髪みたい」「シャンプーのCMみたい」

― サロンで実際に使っていただいたお客様の声

絹女プロ使用前

Before

絹女プロ使用後

After

前髪・ボブの方はこちらも → 絹女プロは前髪・ボブに向いてる?線がつかない・右だけ難しいを解決

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KINUJOストレートの特徴と向いている人

KINUJOストレートアイロン

プレート幅が広めなので、ロング・多毛の方を一気にまとめるのが得意です。下の3つに当てはまる方には、KINUJOストレートも十分に正解です。

KINUJOストレート(通常版・白)を選ぶ3つの理由

① 白いデザインが好き・インテリアに合わせたい

白を基調とした部屋・洗面所に合わせたい方には、ホワイトのKINUJOストレートが選ばれやすいです。

② 価格を少しでも抑えたい

絹女プロと3,800円の差があります。「良いものを揃えたいけど、できるだけ安く」という方には正解です。

③ スーパーロングで、とにかくプレート幅を広く使いたい

腰まであるような髪の長さで量も多い方は、「プレート幅が広い=一気にまとめられる」のが効きます。ただし最新作の絹女サファイアの方がさらに向いているケースが多いです。

スーパーロングの方には絹女サファイアもおすすめ

2026年3月発売の新商品「絹女サファイア」は、プレートが長めで腰までのスーパーロング・多毛の方でも一気に仕上げられます。白い通常版で「時間がかかる」と感じていた方は、サファイアの方が朝の時短になります。

▶︎ 絹女サファイアを正規販売店で見る
▶︎ 絹女プロとサファイアどっちが向いてる?比較記事はこちら

KINUJOストレート vs 絹女プロ|スペック比較

比較項目 KINUJOストレート 絹女プロ
価格 ¥24,200 ¥28,000
重量 約245g 約235g(軽い)
温度調整 130〜220℃(10段階) 50〜220℃(18段階)
プレート幅 約28mm(広め) 約24mm(細かい部分も◎)
クッション性 標準 かなり高い
コード長 2.5m 3m(業務用設計)
カラー ホワイト ブラック(高級感◎)
向いている人 スーパーロング・多毛・白好き 前髪・顔周り・毎日使う人

※価格・重量・温度仕様はメーカー公表値をもとに記載しています。

絹女プロの特徴と向いている人

絹女プロ ストレートアイロン

絹女プロを選ぶと変わる3つのこと

後ろ髪・顔周りも自分で決まる——プレートが自動で角度を補正。アイロンが苦手でも跡がつかず、見えにくい部分まで一発で揃います。

前髪が毎朝1発で決まる——指先の延長のように扱えるコンパクト設計で、細かい部分も迷いません。鏡の前で何度もやり直す時間が消えます。

髪を傷めずに長く使える——50〜220℃・18段階の細かい温度設定で、カラー・ブリーチした髪も低温で無理なくケアできます。

絹女プロが向いている人

前髪・顔周りがうまく決まらない

跡がつく・アイロンが苦手

毎日使うから失敗したくない

カラー・ブリーチなどダメージ毛の方

長く使えるものが欲しい

KINUJO社長から直接聞いた「ものづくりの思い」

絹女プロをここまで自信をもっておすすめしているのには、製品の良さ以外にも理由があります。

KINUJOの社長とはビューティワールドジャパンというイベントで知り合い、その後ご飯をご一緒する機会もありました。そこで感じたのは、社長だけでなく社員の方にまで「女性の髪を美しくしたい」という想いがしっかり浸透していること。

「どうやったら多くの人が使いやすくなるか」「少しでも負担を減らすために軽くできないか」——現役で働くプロの美容師の声を何人にも聞きながら、ひとつひとつの仕様が作り込まれていると伺いました。

製品の良さだけでなく、その裏にある「使う人にどんな体験を届けたいか」まで知ったうえで、ブランドそのものを好きになりました。だから自信をもっておすすめできます。

迷っているなら、まず口コミと価格だけ確認してみてください。それだけで判断できます。

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「3,800円の差」について正直に話します

「3,800円の差ってどう思いますか?」——よく聞かれます。正直に答えます。

3,800円の差を「年間」で考えると

1年間(365日)で割ると

約10円/日

2年間使えば

約5円/日

毎日の「うまくいかない」ストレスが消えると考えると、圧倒的にプロの方がコスパがいい。

特に変わるのは「前髪」です。前髪が決まらないだけで1日のテンション下がりますよね?絹女プロに買い替えた方から一番多く聞くのが、「朝の前髪のストレスがなくなった」という声です。

プレート幅がちょうどよくて、クッション性で跡がつかない。前髪が自然に収まる朝が、毎日当たり前になります。

前髪の仕上がり|Before / After

絹女プロ 前髪 使用前 before

Before

絹女プロ 前髪 使用後 after

After(絹女プロ使用)

この話をしたとき、99%以上のお客様が「それならプロの方がいいですね」と言います。

▶︎ 毎朝のストレスをなくすなら、絹女プロがおすすめ

なお、白い通常版の絹女(KINUJOストレート)はすでに値上がりしています。絹女プロもいつ価格改定があるかわかりません。今の価格で買えるうちに確認しておくことをおすすめします。

美容師が正直に語る|絹女プロのデメリット

良いことだけを伝えるのは簡単です。でも実際に毎日サロンで使っているからこそ、正直に話せることがあります。

正直なデメリット3つ

① 腰までのスーパーロング・超多毛の方は時間がかかる場合がある

プレート幅が約24mmとやや細め。前髪・顔周りなど細かい部分はとても扱いやすい反面、量が多い方やスーパーロングの方は仕上げに少し時間がかかる場合があります。

スーパーロング・超多毛の方は、プレートが長めで一気に仕上げられる絹女サファイアの方が後悔しにくいです。KINUJOストレートよりさらに上の選択肢として検討してみてください。

▶ 絹女プロとサファイアどっちが向いてる?比較記事はこちら →
▶ 絹女サファイアを正規販売店で見る →

② カラーが黒一色のみ

白いインテリアに合わせたい方、どうしてもホワイトが好きな方にはKINUJOストレートの方が向いているかもしれません。

③ コードが3mと長め

業務用設計のため、収納スペースが小さい方は少し邪魔に感じることがあります。

ただしその分、家での使いやすさや、左右の髪を同じコンセントから届かせやすいというメリットにもなります。

これらはあくまで「人によっては気になる点」です。操作性・髪へのダメージの少なさ・仕上がりのクオリティは業界でもトップクラスだと断言できます。

3年半・約4,000人以上の施術に耐えている絹女プロ

私自身、絹女プロを3年半以上サロンで使い続けていますが、一度も壊れたことがありません。状態も新品の頃とほぼ変わらないままです。

1日8時間ほどお店で使用し、4〜5人のお客様の髪を仕上げています。週5〜6日の稼働なので、ざっくり計算すると——

3年半 × 週5.5日 × 4.5人 ≒ 約4,000人以上の施術

これだけ仕上げてきても、いまも現役で毎日使い続けられています。ちなみに絹女プロのコテ(カールアイロン)KINUJOのドライヤーも併用していますが、どちらも壊れたことはありません。

「買って失敗したくない」「長く使えるか不安」という方には、これ以上ない実証データだと思います。

「デメリットをもっと詳しく知りたい」方はこちら → 絹女プロのデメリット6つ|それでも「買ってよかった」と言われる理由

絹女プロで仕上げた後の艶感

サロンで毎日お客様に使っています。この艶が「シャンプーのCMみたい!」と言われる理由です。

これを使うと何が変わるか

・朝、前髪が1発で決まる
・「なんか今日いい感じ」が当たり前になる
・アイロン時間が短くなる
・ダメージを気にしながらやらなくてよくなる

毎朝のストレスが1つ消えるだけで、1日の気分が変わります。

まとめ|どっちを選べばいい?

選び方の結論

KINUJOストレートが向いている人

  • 腰までのスーパーロングで「絶対切らない」と決めている
  • 白いデザインがどうしても好き

※スーパーロング・超多毛の方は、プレートが長い絹女サファイアの方がさらに仕上がりが快適な場合があります。

絹女プロが向いている人(上記以外の全員)

  • 前髪・顔周りがうまく決まらない
  • 跡がつく・アイロンが苦手
  • 毎日使うから失敗したくない
  • 髪型が変わる可能性がある(ボブにしたり伸ばしたり)
  • 長く使えるものが欲しい

ここまで読んでくださった方へ

ここまで読んでくださりありがとうございます。最後まで読んでくださっている時点で、きっとたくさん悩み、検討していただけたのではないでしょうか。

最後に少しだけ背中を押させてください。どちらかで悩まれている方、アイロンを探している方は絹女プロを選べば後悔は少ないと思います。

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※価格は変動する場合があります。最新価格はリンク先でご確認ください。

購入前に必ず読んでください

AmazonやRakutenで販売されている絹女プロは非正規品です。KINUJO社に直接確認したところ、「楽天・Amazonでの販売は禁止しており、現在摘発を進めている」と明言されています。

正規販売認証店の証明

正規認証マークが安心の証です

KINUJO社への確認内容

KINUJO社に直接確認した内容です

▼ 私たちが提携している正規認証販売店の認証番号

当ブログで紹介している「髪との暮らし。」は、KINUJO社が認定した正規販売認証店です(認証番号:400007)

KINUJO正規販売認証店 認証番号400007

正規販売認証店の認証番号「400007」

KINUJOは1台1台シリアル番号で管理しています。非正規品で購入した場合、番号ですぐにわかる仕組みです。保証は絶対に効きません。

正直、迷っている方ほど一度口コミを見てみてほしいです。「もっと早く買えばよかった」という声がとても多いので。「髪との暮らし。」は第三者認証のシステムを使っているため、ショップ側が口コミに手を加えることが一切できません。300件を超える声がすべて購入者のリアルです。

よくある質問

KINUJOストレートと絹女プロ、一番の違いは何ですか?

一番の違いは「扱いやすさ」です。クッション性の高さと持ち手の設計により、絹女プロは前髪・顔周りの細かい操作が格段にラクになります。実際に20人のお客様に両方を持ち比べてもらったところ、19人が絹女プロを選びました。

3,800円の差を出してまで絹女プロにする価値がありますか?

年間で割ると1日約10円の差です。毎日使うものとして操作性・耐久性・長く使えることを加味すると、ほぼ全員が「プロの方がいい」と判断します。この説明をしたとき、99%以上のお客様が絹女プロを選んでいます。

KINUJOストレートが向いているのはどんな人ですか?

腰までのスーパーロングで「今後も絶対切らない」という方、または白いデザインがどうしても好きな方です。それ以外の方には、基本的に絹女プロをすすめています。

リファと絹女プロはどちらがいい?

別の記事で詳しく比較しています。→ リファと絹女プロはどっちを買うべき?美容師が違いを解説

家電量販店やAmazonで絹女プロは買えますか?

絹女プロはサロン専売品のため、Amazon・楽天・家電量販店での正規販売は禁止されています。→ 絹女プロはどこで買える?正規店・偽物の見分け方を解説

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表参道美容師 天ヶ瀬哲平

表参道美容師 天ヶ瀬哲平

表参道のサロン「NEHAN」所属。年間1,000人以上の髪を担当する現役美容師で、KINUJO社長の髪も担当。KINUJOストレートも絹女プロも3年以上サロンで使い続けています。実際に20人のお客様に持ち比べてもらった結果、19人が絹女プロを選びました。

髪が変われば人生も変わる。貴女のこれからが一歩でも前に進みますように。

天ヶ瀬 哲平

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