結論だけ先に知りたい方へ。
結論
髪を大切にしたい・毎朝ラクをしたい方は、絹女プロ
アイロンの見た目やブランドにこだわりたい方は、リファ。
この記事は、難しい記事にならないように、できるだけ簡単に、でも丁寧に書いています。
同じお客様の左右で比べました
左:絹女プロ 右:リファ。同じ条件(160℃・1回)で通した結果です。
この記事の目次
リファと絹女プロ、一番大きな違いは「クッション性」
実はここがいちばん大事なところなので、少しだけ長めに、丁寧に説明させてください!
アイロンが、上手くまっすぐ決まらない…そんな経験はありませんか?これは実は、クッション性が大きく関係しているんです。
左:リファ 右:絹女プロ。プレートの沈み込みの深さが全然違います
絹女プロの方が、深く角度がついているのがわかると思います。
クッション性=カメラの「手ぶれ補正」と同じ
アイロンは本来、プレートを髪に平行に挟む必要があります。でも、後ろ髪ってむずかしいですよね。
アイロンがうまくできず、こんな感じになったことはありませんか?
クッション性が高いと、多少ずれても勝手に髪へ合わせてくれます。カメラの手ぶれ補正と同じで、不器用でも仕上がりがブレにくい。サロンで使ってもらうと、ほとんどの方が「ほんとだ、すごい!」と驚かれます。この感動を知ってほしくて、この記事を書いています。
プレートが斜めに動いて、自動で髪に合わせてくれます
リファにもクッション性はあります。でも絹女プロと比べると、少しやさしめに感じます。「私、不器用かも」と思う方ほど、絹女プロで後悔しないはずです!
もうひとつの差:「持ち手」が近い
上:リファ 下:絹女プロ(プレートと指の距離が近い)
本来であれば、目の前のお客様にしかこの良さは伝えられません。でもこの記事を通して、それが全国のあなたに届いたら嬉しいです!
絹女プロできれいに通した髪は、こんな感じです
サロンで毎日お客様に使っています。この艶が「シャンプーのCMみたい!」と言われる理由です。
約2年ほどリファのアイロンを使っていましたが、これらの理由から、僕はお客様に絹女プロをお勧めするようになりました。
なお、くせが強い・毛量が多い方は、絹女プロよりさらにパワーのあるモデルが合う場合があります。→ 絹女サファイアと絹女プロの違いはこちら
▶︎ 絹女サファイアを正規販売店で見る
温度の違いと、3年半使った耐久性の話
温度の細かさが、こんなに違います
絹女プロ
50〜220℃
10℃刻み
リファ
140〜220℃
20℃刻み
この細かな違いが、とても大事なんです。
✓ カラーやパーマをしていても、痛みにくい
✓ 前髪や顔まわりなど、繊細な部分もやさしく通せる
✓ くせが強い日は高め、と「あなた専用の温度」が作れる
耐久性
同じ絹女プロを、毎日サロンで3年半使っても、一度も壊れていません!家での使用なら、相当長く付き合える一本です。
リファとの耐久性比較
リファ(よく聞く声)
1年ほどでプレートが剥がれた・温度がつかなくなった、という声を聞くことがあります
絹女プロ(実体験)
毎日サロン使用で3年半・修理ゼロ。家庭使用ならかなり長持ちします
※リファの耐久性は、あくまで現場での体感です。リファ自体はデザインも良く、素敵な商品です。
あなたに合うのはどっち?タイプ別
重視するポイントで「正解」は変わります。当てはまる方を見てみてください。
絹女プロが合う人
毎朝の仕上がりを安定させたい
うまくいかない日のストレスをなくしたい
髪のダメージも減らしたい
前髪・顔まわりが苦手
失敗しにくさを重視したい
リファが合う人
ギフト・ブランド感も大事にしたい
見た目の高級感で気分を上げたい
温度の微調整より手軽さ重視
たまにしか使わない
どうしても決められない方へ
スペック比較|リファと絹女プロを数字で確認
価格は近いのに、機能・操作性・耐久性で差が出ます。
| 比較項目 | 絹女プロ | リファ ストレートアイロン |
|---|---|---|
| 価格 | ¥28,000 | ¥23,000 |
| 重量 | 約235g(軽い) | 約325g |
| 温度設定 | 50〜220℃ 10℃刻み |
140〜220℃ 20℃刻み |
| クッション性 | かなり高い 角度ズレを自動補正 |
ある(控えめ) 丁寧に使う人向き |
| 耐久性 | サロン使用想定 毎日ガンガン使える |
家庭使用中心 |
| 低温スタイリング | 50℃〜対応 | 140℃〜のみ |
| ダメージ毛対応 | 低温で優しく | 対応しにくい |
※価格・重量・温度仕様はメーカー公式情報をもとに記載しています。
「5,000円差ならリファでよくない?」に正直に答えます
ぶっちゃけ、ここで多くの方が迷いますよね。「23,000円で十分じゃない?」って。
だからこそ僕は、5,000円であなたに妥協してほしくないんです!
「毎朝15分かけていた前髪が、10分で決まるようになりました。たった5分でも、朝の5分って本当に大きいです!」
― サロンご来店のお客様
ここで少し、サロンでの話をさせてください。
「リファでよくないですか?」と聞かれたとき、僕がまずするのは言葉での説明ではありません。実際に絹女プロを手に取って、髪に通してもらいます。プレートの滑りや、毛先までスッと抜ける感覚は、言葉で伝えるより触ってもらったほうが早いんです。サロンで一度使った方が、そのまま「これにします」と決められることはよくあります。
ただ、答えは「リファに何を求めているか」で変わります。
デザインやブランドの雰囲気が好きで選んでいるなら、僕は「そのままリファでいいと思いますよ」と正直に伝えます。リファは見た目が可愛いし、持っているだけで気分が上がる。家のインテリアに合わせたい、という方もいます。それも立派な選ぶ理由です。
でも、毎朝の仕上がりや扱いやすさを大事にしたいなら——一度、絹女プロを手に取ってみてほしいんです。
リファを悪く言うつもりはありません。良いアイロンです。ただ、何を大事にしたいかで、合うものは変わる。それだけのことなんです。
結論|どっちを選べばいい?
髪にこだわりたい・いたわりたい方は 絹女プロ
デザイン性を重視したい方は リファ
リファがおすすめな人
デザインの美しさは業界トップクラス
ドライヤー・コテを同じブランドで揃えたい/可愛いデザインが好き/ご褒美感・ブランド感を大事にしたい/たまにしか使わない
絹女プロがおすすめな人
毎日使う人の「失敗しない」を徹底設計した一本
毎朝ラクに決めたい/髪を大切にしたい/不器用さんでも失敗したくない/前髪・顔まわりが苦手——そんな方は、絹女プロで間違いないと思います。「もっと早く買えばよかった!」と言われることが、本当に多いんです。
ただし、くせが強い・毛量が多い・パワー重視の方は、絹女サファイアの方が合う場合があります。→ 絹女サファイアと絹女プロを正直に比較
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絹女プロで仕上げた後の艶感(動画)
サロンで毎日お客様に使っています。
白い通常版の絹女は、すでに値上がりしています。絹女プロも、いつ価格が変わるかわかりません。正規認証店のみの販売で生産数も限られているので、欠品になることもあります。
▶︎ 今の価格・在庫を正規販売店で確認する
購入前に必ず読んでください
KINUJO社に直接確認したところ「楽天・Amazonでの販売は禁止しており、現在摘発を進めている」と明言されています。
KINUJO社に直接確認した内容です
▼ 私たちが提携している正規認証販売店の認証番号
当ブログで紹介している「髪との暮らし。」は、KINUJO社が認定した正規販売認証店です(認証番号:400007)。
正規販売認証店の認証番号「400007」
正規店の中でも、僕が信頼しているのは「髪との暮らし。」です
美容師が運営する、KINUJO社と直接つながった正規認証店です。梱包・配送まで丁寧だと、お客様からの声も多いです。
第三者機関の口コミシステムを導入しているため、ショップ側がレビューを操作・削除できない仕組みです。300件超・平均4.8は、すべて購入者のリアルな声です。
よくある質問
正直、迷っている方ほど、一度口コミを見てみてほしいです。「もっと早く買えばよかった」という声が、本当に多いので。
※価格は変動する場合があります。最新価格はリンク先でご確認ください。
表参道美容師 天ヶ瀬哲平
表参道のサロンNEHAN 美容師
年間1,000人以上を担当・リピート率95%
KINUJO社長の髪も担当
毎日たくさんのお客様の髪を手がけながら、まだお会いできていない方にも、この感動を届けたくてこの記事を書きました。僕が心から信頼し、自分でも感動した一本です。
髪が変われば、毎朝が変わる。あなたのこれからが、一歩でも前に進みますように!
天ヶ瀬 哲平
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