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メデュラの超音波アイロンは髪が傷む?美容師がデメリットも正直に話します【2026年版】

本ページはプロモーションを含みます。

「メデュラの超音波アイロン、髪が傷むんじゃない?」「買って後悔しない?」——そこで止まっている方へ。現役美容師の私が、仕組みのところから、そしてデメリットや人を選ぶ点も含めて、忖度なしで正直にお話しします。

先に大事な前置きを一つ。「アイロン」という名前ですが、乾いた髪を高温で挟んで水分を飛ばすストレートアイロンとは仕組みが違うものだと私は感じました。トリートメントを塗ってから当てて、超音波で浸透をサポートする美容機器です。ここを押さえておくと、「傷むのでは?」という不安の多くがほどけると思います。

先に結論

超音波アイロンが髪に良くない、とは私は全く感じませんでした。サロンでも超音波アイロンを使ったことがありますが、しっかり熱を浸透させてくれる良いものだと感じています(個人の感想)。乾いた髪に高温を当てて水分を飛ばすタイプのヘアアイロンとは、仕組みが違うものだと感じました。

ただ「人を選ぶ点」は正直あります。ひとことで言うと、かなりダメージが強い方には積極的には勧めづらい、という1点です(詳しくは下で正直に書きます)。

こんな方には向いています。普段のトリートメントの持ちが良くない・続かない方。毎日のケアとして挟むことで、朝のまとまりや広がらなさに、私はかなり効果を感じました(個人の感想)。

※「治る/傷まない」と断定はしません。すべて「私はこう感じた(個人の感想)」として書いています。感じ方には個人差があります。

美容師・天ヶ瀬哲平

天ヶ瀬 哲平(表参道NEHAN)
サロンでお客様の髪を毎日触る現役美容師。メーカーのページには書けない本音で、メリットだけでなくデメリットも忖度なしでお話しします。

そもそも「超音波アイロンは髪が傷む?」への美容師の答え

ネットで「超音波アイロン=傷む」と言われがちなのは、まず素直に受け止めます。検索してたどり着いた方が不安になるのも当然だと思います。そのうえで、美容師としての本音をお話しします。

正直にお伝えすると、私は超音波アイロンが髪に良くないとは全く感じていません。サロンでも超音波アイロンを使ったことが何度もあるのですが、しっかり熱を浸透させてくれる良いものだと感じています(個人の感想)。

「アイロン=傷む」というイメージは、おそらく乾いた髪に高温を当てて水分を飛ばすタイプを思い浮かべる方が多いからだと思います。私が触ってきた感覚では、これはそれとは仕組みが違うものだと感じました(個人の感想)。

温度が入った状態のアイロンに指を挟んでも問題ない様子
温度が入った状態でも、指を挟めるくらい。乾いた髪を高温で焼くストレートアイロンとは別物だと感じました(個人の感想)。

正しい使い方を知ると、誤解はほどける

ここが記事の核心です。ポイントは「トリートメントを塗ってから」当てること。何もつけていない髪に当てるものではなく、塗ったトリートメントの浸透を熱で助けてあげるイメージだと、私は捉えています(個人の感想)。

公式の使い方も、トリートメントを塗布してから、根本から毛先へ約10秒スライドさせる流れです。「乾いた髪に高温を当てる」イメージとは、入口からして別物なんですね。

トリートメントの目安量・手のひら
まずトリートメントを塗ります(量の目安)。
塗布後の髪・全体
塗布したあとの髪。この状態から当てていきます。
アイロンを毛束に通している様子
トリートメントを塗ってから滑らせます。
施術中アップ・青色LED点灯と毛束
光っているのがLED。浸透をサポートします。

※薬機法の観点から「傷まない」と言い切ることはしません。あくまで私自身がツヤのある指通りに導けたと感じた、という個人の感想です。

正直なデメリット・人を選ぶ点

良いところだけ並べても信頼してもらえないので、正直に「人を選ぶ点」も書きます。スマホでも見やすいよう、項目ごとに縦に並べました。

△ 正直なところ(人を選ぶ点)

かなりダメージが強い方・ハイダメージの髪の方には、正直、私は積極的には勧めづらいです。

◯ でも、こう考えています

ただこれは機器のせいではなく、ハイダメージの髪はトリートメント自体がすぐに抜けてしまうからなんです。これはサロンのトリートメントを使っても正直同じこと。つまり「この機器がダメ」ではなく、「髪のコンディション次第で、誰にとっても万能ではない」というだけの話です。逆に言えば、ハイダメージでない方なら、毎日のケアとしてしっかり活きてくれると感じています(個人の感想)。

ダメージが進んだ毛先のアップ
毛先のダメージがかなり進んでいる状態。こういう髪には、機器に関係なくトリートメントが留まりにくいです。

表の下に、もうひとつ正直な本音を。大前提として、サロンでつけるトリートメントの方が、つける量も違うので効果は絶対に高いです。だから「これをつければ美容室でトリートメントしなくていい」ではない、と正直にお伝えしています。

ただ、普段のトリートメントの持ちが良くない・続かないという方が、毎日これを挟むと、常にきれいな状態でいられる。朝のまとまりや広がらなさには、私はかなり効果を感じました(個人の感想)。

※「効果がない」とは断定しません。「効果を感じにくい場合もあると感じた(個人の感想)」までの表現にとどめています。
※使用時間・動作音・サイズ感などの使い勝手については、正直にお伝えできる体感がまだ十分にないため、ここでは無理に書いていません。

合わない人・買わない方がいい人

美容師として、正直に線引きさせてください。ここを濁すと、結局「買って後悔する人」を生んでしまうので。

そもそも髪は、トリートメントで「治る」ものではありません。一度ダメになってしまった髪は、プロとしては切るしか対処法がない、というのが本音です。ブリーチと縮毛矯正を何度も重ねて、毛先が散り散りになってしまっている——そういう、ダメージがもうどうにもならない状態の方は、これを使っても結果は同じだと思います。そこは、買って後悔してほしくないので正直にお伝えします。

逆に、ここまでのダメージではない方——普段のトリートメントの持ちが良くない・続かない・朝のまとまりが気になる、という方には、毎日のケアとして向いていると感じています(個人の感想)。

私のイメージとしては、パーソナルジムに2ヶ月に1回行くより、自分で週2回ジムに通う方が、体は絶対に変わりますよね。それと同じで、サロンの代わりではなく「毎日を美しく保っているもの」という位置づけです。もちろん、両方できたらベストです。

天ヶ瀬哲平が施術している様子
サロンで毎日髪を触る立場から、正直に線引きしています。

よくある質問

Q. 髪が傷む心配は本当にない?
A. 「傷まない」と言い切ることはしません。ただ、私はサロンでも超音波アイロンを使ったことがあり、髪に良くないとは全く感じていません(個人の感想)。乾いた髪に高温を当てるタイプとは仕組みが違うものだと感じました。トリートメントを塗ってから当てるという正しい使い方も含めて、詳しくは上の章をご覧ください。

Q. 毎日使っていい?
A. 私自身は、毎日のケアとして挟むことで朝のまとまりに効果を感じたタイプです(個人の感想)。普段のトリートメントの持ちが良くない・続かない方ほど、毎日続けると常にきれいな状態でいられると感じました。具体的な推奨頻度は、購入直前に公式ページで最新の案内をご確認ください。

Q. カラーやパーマをした髪でも使える?
A. ここは断定を避けます。カラー・パーマ毛での使用可否や注意点は、公式ページで最新の情報を必ずご確認ください。気になる場合は、施術を担当した美容師に相談いただくのが安心です。

Q. 手持ちのトリートメントでも使える?
A. 使えます。専用品でないと使えない、という縛りはありません。

まとめ

デメリットも正直にお話ししたうえで、改めて私の本音を。超音波アイロンが髪に良くないとは、私は全く感じませんでした(個人の感想)。乾いた髪を高温で焼くストレートアイロンとは仕組みが違うもので、トリートメントを塗ってから当てて浸透をサポートする機器です。

ただし、かなりダメージが強い方には勧めづらいのも正直なところ。サロンのトリートメントの方が効果は高い、というのも事実です。そのうえで、普段のケアの持ちが良くない・続かない方が「毎日を美しく保つ」ために挟むなら、私はかなり良いものだと思っています。気になった方は、下の特別クーポンが本体+マスクで一番お得なので、ぜひ使ってください。

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