縮毛矯正をしているのに、こんな悩みありませんか?
「毛先がパサつく」「アイロンすると逆に硬くなる」「また毛先まで矯正が必要になってきた」——それ、アイロン選びが原因の可能性が高いです。
結論
縮毛矯正をしている人には、絹女プロが圧倒的に合います。
矯正毛は「乾燥→硬化」が起きやすい。水分を飛ばさない・低温でも伸びる・何度通しても硬くならない——この3条件を満たすアイロンでないと、せっかくの矯正が台無しになります。
その理由を、美容師しか知らない話も含めて正直に書きます。
僕は表参道のサロン「NEHAN」で年間1,000人以上の髪を担当する現役美容師です。縮毛矯正のお客様も多く担当しています。この記事では縮毛矯正とアイロンの関係について、美容師目線の正直な話をします。
目次
美容師しか知らない話|正しい縮毛矯正とは
まずここを知っておいてほしい話があります。
本当に上手な縮毛矯正は、リタッチのみ。
根元の伸びてきた部分だけをかけて、一度かけた毛先には絶対に薬剤を重ねません。これが正しいやり方です。
なぜかというと、一度矯正をかけた箇所は髪の構造がすでに変わっています。そこに再び薬剤をかけると、ダメージが取り返しのつかないレベルになる。だから毛先には絶対に重ねてはいけない。
つまり、正しい縮毛矯正を続けていれば、毛先へのダメージは限りなく抑えられるはずです。
ところが「また毛先まで矯正かけてほしい」というお客様が実際にいます。その原因のひとつが、毎日のアイロンで毛先がダメージを受け続けているからです。
縮毛矯正のダメージは、実はブリーチに近い
ここも正直に話します。
縮毛矯正は、極端に言うとブリーチに近いダメージを受けています。
髪の構造を変えてストレートにしているだけで、髪を「直している」わけでも「さらさらにしている」わけでもありません。施術直後は質感・手触りが良くなるので勘違いしやすいですが、内部へのダメージは確実に蓄積しています。
縮毛矯正後の毛先は、見た目はきれいでも内側は非常にデリケートな状態です。そこに毎日熱を当てる。アイロンの質によって、その毎日のダメージの蓄積量がまったく変わります。
だからこそ、縮毛矯正をしている人ほど、アイロン選びにこだわる必要があります。
安いアイロンを使うと起きる「損」
具体的にどう損するか、話します。
安いアイロンを使い続けたときに起きること
毎日のアイロンで毛先がじわじわダメージを受ける
水分を飛ばしすぎるアイロンは、矯正毛の乾燥・硬化を加速させます。
「毛先のパサつき・硬さ」が気になり始める
本来なら毛先はきれいに保てるはずが、アイロンのダメージで悪化していく。
「毛先まで矯正をかけたい」「トリートメントが必要」となる
本来不要な施術・費用が発生する。これが「アイロンによる損」の正体です。
矯正の施術代は数万円。アイロンの差額は数千〜1万円程度。アイロンをケチった結果、施術代で何倍も損するというのが現実です。
縮毛矯正毛に合うアイロンの条件4つ
では何を基準に選べばいいか。縮毛矯正毛に必要な条件はこの4つです。
| 条件 | なぜ重要か |
|---|---|
| 水分保持力が高い | 矯正毛は乾燥しやすい。水分を飛ばすアイロンは硬化を加速させる |
| 低温でも伸びる | 高温は矯正毛に特にダメージが大きい。低温でしっかり伸びるかが重要 |
| 何度通しても硬くならない | 繰り返しの熱で硬化するアイロンは、毎日使いには不向き |
| 自然な丸みが出せる | 矯正でツンツンになった方でも、自然な仕上がりに補正できる |
各モデル比較|縮毛矯正との相性
絹女プロ(KINUJO Pro)← 縮毛矯正との相性◎
縮毛矯正毛との相性が5本の中で一番いい理由は、髪の中の水分を保つシルクプレートの設計にあります。水分を飛ばしすぎないから、矯正毛の「乾燥→硬化」のサイクルを止められる。
50℃から使えるので低温でのスタイリングが可能。矯正後の毛先に何度通しても硬くなりにくいという点は、毎日使うお客様からの声で確認しています。
また薬剤の選定によってツンツンになりやすい矯正毛にも、自然な丸みを出しやすい操作性があります。「矯正したはずなのに不自然」という悩みも、アイロンの使い方でかなり変わります。
Before
After
絹女プロで仕上げた後の艶感・柔らかさ
縮毛矯正をしているお客様にこのアイロンを使うと、この艶と柔らかさが毎日続きます。写真では伝わりにくい「動きのある艶感」を見てください。
KINUJO通常版 ← コスパ重視の方に
同じシルクプレートなのでダメージへの配慮はあります。ただプレート幅が広い分、前髪・顔周りの細かい操作は絹女プロの方がやりやすい。縮毛矯正毛への相性は○ですが、毎日前髪もしっかり整えたい方には絹女プロをおすすめします。
リファプロ ← 縮毛矯正毛には△
デザイン・ブランド力は本物です。ただ縮毛矯正毛のような繊細な毛質に対して、水分保持の設計はKINUJO系に劣ります。クセ戻りが気になるという声も実際に聞きます。縮毛矯正をしている方には正直おすすめしにくいです。
まとめ
- 正しい縮毛矯正はリタッチのみ。毛先を守るのはアイロンの仕事
- 縮毛矯正のダメージはブリーチに近い。だからこそアイロム選びが重要
- 安いアイロンを使うと毛先のダメージが蓄積→余分な施術費用につながる
- 縮毛矯正毛に必要なのは水分保持・低温対応・硬くならない設計
- 絹女プロはその条件を最も高いレベルで満たしている
矯正にかけるお金と時間を守るために、毎日のアイロンにこだわってください。
絹女プロはAmazonや楽天では正規品を購入できません。美容師が運営する正規認証ショップ「髪との暮らし。」のみで購入できます。第三者機関の口コミシステムで300件超・平均4.8はすべてリアルな声です。
「もっと早く買えばよかった」という声が本当に多いです。
正規認証マークが安心の証です
KINUJO社に直接確認した内容
※価格は変動する場合があります。最新価格はリンク先でご確認ください。
よくある質問
表参道美容師 天ヶ瀬哲平
縮毛矯正は一度失敗すると数ヶ月戻れない施術です。だからこそ、毎日のアイロンで少しでもきれいな状態を長く保ってほしい。アイロンにかける数千円の差が、矯正の持ちを大きく変えます。
髪が変われば人生も変わる。貴女のこれからが一歩でも前に進みますように。
天ヶ瀬 哲平
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