
ストレートアイロンを使うたびに、
「ちゃんと使ってるはずなのに、髪が傷む…」
そう感じたことはありませんか?
温度を下げたり、オイルをつけたり、
ネットで調べた通りにやっているのに、
なぜかツヤがなくなっていく。
実はそれ、
あなたの努力が足りないわけではありません。
美容師として多くの髪を見てきて思うのは、
「使い方」だけでは防げないダメージが、確実に存在するということです。
髪が傷む本当の原因は「熱の当て方」
ストレートアイロンのダメージは、
単純に「高温だから」ではありません。
一番の原因は、
同じ場所に何度も熱を当ててしまうこと
です。
- 一回で伸びず、何度も往復している
- クセが気になって、ゆっくり挟みすぎている
- 毎日ほぼ同じ部分だけアイロンしている
髪は「タンパク質」でできています。 これに何度も熱を加えると、 ゆで卵のように元に戻らなくなるんです。

よく言われる「傷まない使い方」は本当に正しい?
よく紹介されている対策には、こんなものがあります。
- 温度を140〜160℃に下げる
- オイルやミルクをつける
- 完全に乾かしてから使う
どれも間違いではありません。
ただし美容師の本音を言うと、
アイロン自体の性能が低いと、正直カバーしきれません。
美容師の現場目線で言うと
サロンでは、
「一度で形が決まらないアイロン」は使いません。
理由はシンプルで、
往復=ダメージが増える
からです。

使い方を頑張らなくていいアイロンという選択
KINUJO Pro(絹女プロ)は、
一度で形が決まる、髪が傷まない、滑りが良い
が特徴です。
だから、
一度スッと通すだけで形が決まりやすい。
結果的に、髪に当たる熱の回数が減ります。
絹女プロについて詳しくはこちら→https://teppei-amagase.com/?p=1323
まとめ|傷まない近道は「頑張らないこと」
ストレートアイロンで髪が傷むのは、
あなたの使い方のせいだけではありません。
道具選びで、ダメージは大きく変わります。


最後に|髪で失敗する人を減らしたい
僕は美容師として、
「家でのスタイリングが原因で髪が傷んでしまう」
そんな方を何人も見てきました。
本当は、
もっと楽に、もっと安心して使える道具がある。
この記事が、
あなたの髪を守るきっかけになったら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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