
正直、記事を読むのってめんどくさいですよね。
しかもヘアアイロンの記事って、長くて専門用語も多い…。
なのでこの記事は、
「赤文字だけ読んでも内容がわかる」
「3分で結論がわかる」
そんな構成にしています。
もし今あなたが、
・絹女(KINUJO)が気になっている
・でも本当に買っていいのかわからない
・失敗したくない
そんな気持ちが少しでもあるなら、この記事はきっと役に立ちます。
なぜ「絹女が気になるけど迷う人」が多いのか
美容室でもよく聞かれます。
「絹女ってよく見るけど、実際どうなんですか?」
迷う一番の理由は、情報がバラバラすぎるから。
- 良い口コミと悪い口コミが混在している
- 家庭用とプロ用の違いがわからない
- 値段が高いから失敗したくない
つまり多くの人は、
「商品が悪いかどうか」ではなく「自分に合うかどうか」で悩んでいる
んです。

一般的なヘアアイロンとの決定的な違い
絹女が支持されている最大の理由は「水分を守る設計」。
多くのアイロンは、
「高温で一気に伸ばす=水分も一緒に奪う」
絹女は、
熱を当てても髪の内部の水分が飛びにくい構造
になっています。

絹女と絹女プロのどちらがいい?【扱いやすさの決定的な違い】
「結局、KINUJOと絹女プロって何が違うの?」 そう思う方がほとんどだと思います。
どちらも“髪がきれいに見えるアイロン”であることは間違いありません。 ですが、実際に毎日使うことを考えたとき、一番大きな差が出るのは「扱いやすさ」です。
その理由は、大きく分けて2つあります。
- ① プレートのクッション性
- ② 持ち手の設計

① プレートのクッション性|「少しズレても、ちゃんとキレイ」
ヘアアイロンって、正直使うのが難しいと感じたことはありませんか?
美容室帰りはキレイなのに、 家でやると「前はいいけど後ろがうまくできない…」「アイロンの跡がついた…」 そんな経験、きっと一度はあると思います。
そんな人ほど大事なのが、プレートのクッション性です。
イメージとしては、カメラの手ブレ補正のようなもの。 手元が少しズレても、プレートが自動でバランスを取ってくれるため、 後ろの見えない部分でもアイロンを通しやすくなっています。
実際に、 「少し角度がズレた」「力が均等に入らなかった」 そんな場面でも、プレートが自然にフィットしてくれるのが絹女プロの大きな特徴です。
だからこそ、 アイロンが苦手な人ほど仕上がりの差を感じやすい設計になっています。

② 持ち手の設計|「自分の指先みたいに動かせる」
せっかく髪にやさしいアイロンを買っても、 うまく使えなかったら意味がないですよね。
「私にもできるかな…」 そんな不安を安心に変えてくれるのが、絹女プロの持ち手の設計です。
例えるなら、 手で小豆をつかむか、菜箸で一生懸命つかむかくらいの違い。
絹女プロは、持ち手とプレートの距離を極限まで近づけた設計になっています。 まるで、自分の指先で髪を挟んでいるような感覚です。
一度、ご自身のアイロンを持って見てみてください。 意外と「プレートまでの距離が遠いな…」と感じる方が多いはずです。
KINUJOストレートアイロンも距離は近い方ですが、 絹女プロはほぼゼロ距離と言っていいほど。
もしあなたが「アイロンが苦手」と感じているなら、 それは菜箸で小豆をつかもうとしているからかもしれません。
詳しくはこちら→KINUJOと絹女プロどっちを買うべき?表参道美容師が違いを徹底解説 https://teppei-amagase.com/?p=1059
じゃあ結局、どれを選べばいい?
もしあなたが、
「もうアイロン選びで失敗したくない」
と思っているなら、
僕は迷わず「絹女プロ」をおすすめします。
まとめ|これだけは必ず守ってください
・絹女は間違いなく良いアイロン
・でも「どこで買うか」は超重要
実は絹女プロは、
不正流通・並行輸入品がかなり多い
のが現状です。
保証が効かない、修理できないケースもあります。
必ず「正規販売店マーク」があるショップで購入してください。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
僕は美容師として、
「髪で失敗する人を一人でも減らしたい」
と本気で思っています。
道具一つで、
朝の気分も、自信も、1日まるごと変わる。
この記事が、
あなたの「後悔しない選択」の手助けになれば嬉しいです。


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