仕事もできて、髪もいつもきれいに整っている。そんな先輩や同僚を見て「どうやっているんだろう」と思ったことはありませんか。
答えの一つは、「面倒な作業」を「毎日の楽しみ」に変える道具を持っているかどうかだと思っています。シルクプレミアムドライヤーは、そういう道具です。
結論
「毎日ドライヤーで乾かすだけ」という時間が、「美髪を作る時間」に変わります。¥49,500は高いか安いかではなく、自分への投資をどう考えるかで答えが変わります。
発表会で実際に使った立場から、正直に話します。
僕は表参道のサロン「NEHAN」で年間1,000人以上の髪を担当する現役美容師です。KINUJO社長の髪も担当しており、シルクプレミアムドライヤーの発表会に招待していただき、実際に女性の髪で使いました。サロンでは絹女プロドライヤーを、自宅では通常版ドライヤーを使い続けてきた立場から話します。
今回の発表会で感じたのは、KINUJOがこの商品に本気で力を入れているということです。速乾と美髪の両立、悩みに直接アプローチするノズル設計、ターゲットに合わせたカラーとデザイン——これだけ揃えてきたブランドの波に、今乗れるかどうかだと思っています。
目次
通常版経験者が使ってみた正直な感想
発表会では、通常版の絹女ドライヤーを使ったことがある女性にシルクプレミアムを実際に体験してもらいました。
「早く乾くだけじゃなくて、サラサラした指通りになっている」
「しっとりした感じが全然違う」
「艶感が出てる気がする」
— 発表会で実際に体験された通常版経験者の声
「速く乾く」という感覚は通常版でも十分あったので驚きはなかった。驚いたのは乾かし終わった瞬間の髪の手触りと艶感でした。通常版は「速乾によって熱ダメージが減る=間接的に美髪につながる」設計。シルクプレミアムはプラス・マイナスイオンがキューティクルを直接整えながら乾かすので、乾かし終わった時点で既に美髪に向かっている状態になっています。
自然乾燥と比較してキューティクルのダメージが明らかに少ない(KINUJO社調べ)
今まで「こう教えていた」が、これで不要になった
サロンで「前髪やトップがすぐペタンとする」「ボリュームが出ない」というお客様には、今まで細かい乾かし方を伝えていました。
今まで伝えていた「ボリュームを出す乾かし方」
濡れている状態のうちに、根元を立ち上げる方向からドライヤーを当て始める
コームやブラシで根元を持ち上げながら乾かす
最後に冷風を当てて形を覚えさせる
→ 手順が多くて「やってみたけど続かなかった」という声が正直多かったです
シルクプレミアムドライヤーがあれば
ボリュームノズルをつけて、根元に向かって乾かすだけ。センサーが自動で距離と風を調整してくれるので、技術がなくても誰でも同じクオリティーで仕上がります。「誰でも同じクオリティーでできる」——これがこのドライヤーの本質的な価値です。
ボリュームノズルをつけるだけで、根元が自然に立ち上がる
シルクプレミアムドライヤーの3つの技術
3レイヤーシルクテクノロジー
シルクイオン&マイナスイオン・Silk Heat 3D・シルクセンシングプラスの3層構造。乾かしながら同時にキューティクルを整え、美髪へ導きます。
シルクセンシングプラス
髪との距離を検知し、風を自動で最適化。美容師がやっている「距離感の調整」をセンサーが代わりにやってくれます。
3種のアタッチメントノズル+専用スタンド
エアリー・ボリューム・ブローの3種。なりたい仕上がりをノズルを替えるだけで選べます。専用スタンドで美しく収納できます。
センサーなし(上)は頭皮が過熱。シルクセンシングプラスあり(下)は均一に乾く
¥49,500は高いか。美容師として正直に答えます
「高い」と感じるかどうかは、何を求めているかによります。「とにかく乾けばいい」という方にとっては、確かに約5万円は高い。それは正直に言います。
でも少し考えてみてほしいのです。ドライヤーは毎日必ず使うものです。避けられない作業です。だからこそ、そのストレスをどれだけなくせるか、面倒な作業を楽しみに変えられるかが、1日の気分を変えます。
年間コストで考えると
3年間毎日使えば
約45円/日
5年間使えば
約27円/日
毎日のコーヒー1杯より安い。
年間1,000人以上のお客様の髪を担当していると、ある傾向が見えてきます。
「女性が尊敬している女性の先輩」は、仕事での結果だけでなく、プライベートや美容においても充実しているケースが多い。
仕事もできる、でもヘアも毎日きちんと整っている。「そこまでちゃんとしているんだ」という印象が、職場での存在感や人間関係にまで影響していると感じます。恋愛でも、職場でも、友人関係でも、「いつも髪がきれいに整っている」という印象は思っている以上に相手の記憶に残ります。
— 表参道美容師 天ヶ瀬哲平
ドライヤーを「乾かす道具」として捉えるか、「自分の印象・キャリア・人間関係への投資」として捉えるかで、¥49,500の価値観はまったく変わります。
もう一つ、大事なことを言います。良いドライヤーを使うと、「良いものを使っている自分」を好きになれます。髪の艶や手触りが変わるだけでなく、自己肯定感が上がる。これを使いながら毎朝鏡を見たとき、自分に対して「ちゃんとしているな」と思える感覚は、細かい機能の説明よりもずっと大事なことだと僕は思っています。
向いている人・向いていない人
シルクプレミアムドライヤーが向いている人
トップのペタンが気になる・前髪が立ち上がらない
乾かした後のパサつき・引っかかりが気になる
毎日の乾かし方が複雑で面倒に感じている
カラー・ダメージ毛のケアをドライの段階から始めたい
仕事でも美容でも手を抜かない印象を作りたい
韓国風・前髪かき上げスタイルなど今どきの仕上がりにしたい
向いていない人(正直に)
「とにかく乾けばいい」でドライヤーに機能を求めない方
予算を¥35,200以内に抑えたい方 → 通常版ドライヤーで十分です
よくある質問
まとめ|シルクプレミアムドライヤーを使うと何が変わるか
・乾かし終わった瞬間から、指通りと艶感が違う
・複雑な乾かし方を覚えなくても、誰でも同じクオリティーで仕上がる
・前髪・トップのボリュームがノズル1つで解決する
・毎日の「面倒な作業」が、美髪を作る時間に変わる
ドライヤーを変えると、毎朝の自分が変わります。それが積み重なって、人から見られる印象が変わります。あとは一歩踏み出すだけです。
シルクプレミアムドライヤーは2026年4月20日発売の新商品です。「髪との暮らし。」は第三者機関の口コミシステムを採用しており、購入者のリアルな声だけが集まっています。KINUJO社と直接繋がっている正規認証店なので、保証・梱包まで安心して購入できます。
発売直後のため、早めに在庫を確認しておくことをおすすめします。
※価格は変動する場合があります。最新価格はリンク先でご確認ください。
表参道美容師 天ヶ瀬哲平
「面倒な乾かし方を覚えてもらうのをやめられる日が来た」というのが正直な感想です。今まで細かく指導していたことがノズル1つで解決できる。毎朝の時間が変わると思います。そしてその積み重ねが、あなた自身の印象を少しずつ変えていきます。正直に言うと、僕自身もこれをサロンで使いたいと思えるレベルのドライヤーです。
髪が変われば人生も変わる。貴女のこれからが一歩でも前に進みますように。
天ヶ瀬 哲平
コメント