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巻きがすぐ取れる方の9割が見落としてる原因|夜まで崩れない作り方を美容師が解説

巻き髪 持ちが良い 絹女プロコテ

朝30分かけて巻いたのに、お昼にはもうストレート。「私の髪って巻きが持たない体質なのかな」と諦めている方、サロンで月に5〜10人はいらっしゃいます。

でもそれ、9割の方が本当の原因を見落としているだけかもしれません。髪質のせいではなく、巻く前の準備・冷まし方・巻き幅・道具の太さを順番に整えるだけで、夜まで崩れない巻き髪が作れます。お台場のビューティーワールドで実際に試した例や、美容室でディズニーランド前に巻いたお客様の話を含めて、表参道の美容師が正直に解説します。

ちなみにアンファー株式会社の調査では、外出時の巻き髪の耐久時間は平均3.4時間、巻きが取れることを「もはや諦めている」女性は約86%という結果が出ています(2025年4月の調査)。つまり「すぐ取れる」のはあなただけの悩みではなく、ほとんどの方が同じところでつまずいているということです。裏を返せば、原因さえ押さえれば残りの少数派に入れるということでもあります。

先に結論

巻きが取れる原因は「髪質」ではなく、「冷まし方・巻き幅・道具の太さ」の3つ

① 巻いた後すぐ触らない(冷めるまでが勝負・チョコレートと同じ)
② 細かく巻くほど持ちは良くなる(ブロッキングで毛束を小さく)
アイロン・コテの太さを見直す(5mm細くするだけで別物になる)

僕は表参道のサロン「NEHAN」で年間1,000人以上の髪を担当する現役美容師です。「巻きが持たない」という相談は毎日のように受けます。サロンで実際にお客様を巻いて、そのままディズニーランドに行って帰ってきても崩れていなかったケース、湿気の多いイベント会場で朝巻いて夕方まで持ったケース——こういう実例を通して、「巻きが持たない髪」は存在しないということがわかってきました。

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そもそも巻きはなぜ取れるのか|原理を知ると対策が変わる

髪は「水素結合」という仕組みで形を作っています。アイロンやコテで熱を加えると一時的にこの結合が解け、冷える瞬間に新しい形で固定されます。これが巻き髪やストレートになる仕組みです。

問題は、水素結合は水分に非常に弱いという点です。外の湿気・汗・雨——水分が髪に入ると、せっかく固定した形が元に戻ろうとします。これが「朝きれいに巻いたのに夕方には落ちている」の正体です。

巻きが取れる3大原因

① 湿気・水分

外からの湿気や汗が髪に入り、水素結合を崩す

② 熱が中まで届いていない

毛束が厚すぎて表面だけに熱が通り、内側は形がついていない

③ 冷める前に触っている

実はこれが一番大きい。熱いうちに手で触ると、固定される前に形が崩れる

この3つを順番に潰していけば、巻きは持つようになります。「自分の髪質のせい」と諦める前に、仕組みを知ってください。

髪質による違い|猫っ毛が特に持ちにくい理由

サロンで「巻きがすぐ落ちる」という相談を受ける方の多くが、猫っ毛・細毛・柔らかい髪質の方です。ダメージ毛よりも、むしろ健康的だけど細い髪の方の方が悩みが多い印象です。

理由はシンプルで、髪が細いほど1本あたりの形状記憶力が弱いからです。太い髪は繊維の量が多く、形が固定されやすい。細い髪は繊維が少なく、少しの力で元の形に戻ろうとします。

髪質 巻きの持ちやすさ 対策のポイント
猫っ毛・細毛・柔らかい 持ちにくい 細く巻く・冷まし方を徹底
普通の髪質 普通 基本のコツを守る
太い・硬い・くせ毛 比較的持ちやすい ブロッキングが特に重要
細毛・猫っ毛で巻きが取れやすい髪

巻きが持ちにくいと悩むお客様に多い髪質

猫っ毛の方、諦めないでください。正しい知識と良い道具があれば、持ちは必ず変わります。サロンで細毛のお客様が「今まで諦めてたけど持つようになった」とおっしゃる瞬間は、毎週のように見ています。

巻く前の準備|実は「巻く前」で勝負はほぼ決まっています

「巻きが取れる」と聞くと、多くの方は巻き方やスプレーなど巻いた後のことを気にします。でも実は、巻く前の状態で持ちの半分以上が決まっています。ここを飛ばしてしまうのが、9割の方が見落としている一番手前の原因です。

① 髪を完全に乾かす(半乾きで巻かない)

一番多いのが、髪が半乾きのまま巻いてしまうパターンです。髪の中に水分が残っていると、その水分が水素結合を邪魔して、形がしっかり固定されません。巻いた直後はカールがついて見えても、内側の水分が抜けるにつれてどんどんゆるんでいきます。

特に見落とされがちなのが根元です。表面が乾いていても根元が湿っていると、そこから湿気とうねりが出て巻き全体が落ちやすくなります。乾かすときは根元からしっかり、が鉄則です。

② 巻く前のオイル・ミルクは「つけすぎない」

良かれと思って、巻く前にオイルやミルクをたっぷりつけている方も多いです。でもこれは逆効果になることがあります。オイルが多すぎると熱の伝わりが悪くなり、巻きがゆるくなりやすい。重ためのオイルほどこの傾向が出ます。

巻く前は、何もつけていない素髪に近い状態がむしろ理想です。ケアやツヤ出しのオイルは「巻いた後」に薄くつける——これだけでも持ちが変わります(詳しくは後半のセクションで解説します)。

③ 持ちを上げたいなら「巻く前の下地スプレー」

どうしても取れやすい方は、巻く前にカールキープ用のミストを薄く仕込むのもおすすめです。巻く前と巻いた後の二段構えにすると、湿気に対する強さが一段上がります。ただし、つけすぎると逆にカールがつきにくくなるので「薄く全体に」がポイントです。

巻く前チェックリスト

◯ 根元まで完全に乾いている(半乾きで巻かない)

◯ 巻く前のオイル・ミルクはつけすぎていない

◯ 取れやすい方は、巻く前に下地ミストを薄く

◯ ツヤ出し・保湿のオイルは「巻いた後」に回す

「巻き方を頑張っているのに持たない」という方は、ほとんどがこの巻く前の準備で取りこぼしています。土台が湿っていたり油分が多かったりすると、この後どんなに上手に巻いても持ちません。まずはここを整えてください。

一番見落とされている原因|冷まし方で8割決まる

巻きの持ちは、実は「冷める瞬間」でほぼ決まります。ここを軽視している方が本当に多い。

髪は熱いうちは「形を変えられる柔らかい状態」で、冷めきった瞬間に形が固定される——この原理をちゃんと使えている方は少数派です。

正しい冷まし方

コテから外した巻き髪を、そのままクリン……とした状態で手のひらにキープしてください。そこから触らずにゆっくり冷ます。これが正解です。

「ゆるくしたいから」と冷める前に指を通してほぐす方が多いんですが、これは形が固定される前に崩しているのと同じ。持ちを良くしたいなら、巻いた後は極力触らない。これだけで持ちが2倍違います。

冷まし方のコツ

・コテから外したら手のひらで受ける

・完全に冷めるまで触らない(30秒〜1分)

・全部巻き終わってから、一気にほぐす

・ゆるくしたい方は、冷めた後にクシを通す(指より崩れない)

クリンクリンに巻いておいて、完全に冷めた後にほぐすのがプロのやり方です。熱いうちにゆるめるのは、プロでも絶対にやりません。「ゆるく見せたい=冷める前にほぐす」ではなく「しっかり巻いて、冷めてからクシでほぐす」が正しい順番です。

細かく巻くほど持ちは良くなる|ミリ数の選び方

巻きの持ちを重視するなら、細く巻くほど強く、結果的に持ちも良くなると覚えてください。

特にロングヘアの方で「巻きが取れやすい」と悩んでいる場合、本来であれば32mmや38mmが似合う長さでも、あえて26mmや32mmといった細めのコテを選ぶことで、巻きを細かく作って持ちを伸ばす作戦が使えます。

コテのミリ数と仕上がりの目安

26mm|細カール・ボブ〜セミロング向き

細かく強めのカールが作れるので、ロングの方が「持ちを優先したい」ときにもおすすめ。

32mm|万能・セミロングに最適

どの長さにも対応しやすい万能サイズ。迷ったら32mm。

38mm|ゆる巻き・ロング向き

韓国風のゆるふわ巻きに。ただし巻きの持ちは26mm・32mmより劣るため、持ち重視なら32mmへ。

基本のルール:細くなるほど、カールは強く、持ちも良くなる。「本当は38mmがいいけど、持ちを優先して32mmにする」という選び方も全然アリです。

今持っているコテを買い替える・買い足す、どっちがいい?

既にコテを持っている方に、僕がサロンでよく提案するのは「ワンランク細いものを買い足す」という選択肢です。

例えば今38mmを使っている方は、32mmか26mmを一本追加する。同じ毛量でも、コテの太さを5mm細くするだけで巻きの強さが全然違います。巻きの強さが変われば、当然1日の持ちも変わる。

用途別に2本持つのも全然アリです。「全体用の太めコテ」と「前髪・顔まわり用の細めコテ」で使い分けると、どちらもベストな仕上がりになります。

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ブロッキングが大事な本当の理由|ステーキの法則

「ブロッキングしながら巻く」とよく言われますが、なぜ大事なのかを理解している方は少ないです。

ステーキで考えてみてください。分厚いステーキを焼くとき、中まで均一に火を通すのはかなり時間がかかりますよね。表面は焼けても中はまだ生、ということが起きやすい。

髪も同じです。毛束が厚いと、表面の髪には熱が通っても内側の髪には十分な熱が届かない。表面だけ巻けても内側は形がついていない——これが「巻いたのにすぐ落ちる」の大きな原因のひとつです。

細かくブロッキングして薄い束で巻くほど、中まで均一に熱が通り、しっかり形がつく。これが巻きの持続力に直結します。「時間がないからたくさんまとめて巻く」は逆効果です。

同じ時間をかけるなら、「量より質で巻く」ほうが断然長持ちします。薄い束でゆっくり丁寧に巻く方が、仕上がりも綺麗です。

スプレーの正しい使い方|9割の方が間違えています

巻きの持ちを良くするためにスプレーを使っている方は多いですが、「上から振るだけ」だと効果は半分以下です。

上からスプレーを振っても、その液は表面にしか付きません。表面の巻きはキープできても、内側の髪が水分で負けていくと結局全体が崩れていきます。

正しいスプレーの使い方

髪を軽く持ち上げながら、内側にもスプレーを振り込む——これが正解です。

表面だけでなく内側の髪までスプレーのコーティング膜を作ることで、湿気が入っても巻きが崩れにくい状態を作れます。

スプレー3つのルール

① 髪の表面だけでなく、毛束を持ち上げて内側にも振る

② 20cmほど離してミスト状に広く振る(一点集中しない)

③ スプレー後は触らない。乾くまで待つ

オイルとトリートメント|内側と外側を両方守る

巻きが取れる根本的な原因は「水素結合が崩れる」ことです。これを防ぐには、水分が髪に入らないようにする(外からのガード)髪の中の水分バランスを整える(内側のケア)の両方が必要です。

外からのガード:巻いた後にオイル

巻き終わった後にオイルを薄くつけると、髪の表面に膜ができて外からの湿気を弾いてくれます。ただし巻く前のオイル多用はNG——熱の伝わりが悪くなって、形がつきにくくなります。オイルは「巻いた後」のタイミングで。

内側のケア:乾かすときのミルク・トリートメント

シャンプー後にミルクタイプのトリートメントを髪の内側に入れてから乾かすと、髪内部の水分バランスが整って、外から湿気が入っても影響を受けにくい状態になります。美容室のトリートメントを定期的にすると巻きの持ちが良くなるのは、これが理由です。

「内側はミルク・外側はオイル」——この両方をやると、巻きの持ちはかなり変わります。

▶︎ 前髪の巻きがすぐ取れる原因|チョコレート理論で解説します(水素結合の詳細はこちら)

道具の問題|絹女プロコテで実際に起きたこと

ここまでの巻き方・ケアを全部やっても持ちが悪い場合、コテ本体の性能が原因のことがあります。

巻きの持ちに関係するコテの性能は3つです。

① バレル(プレート部分)の長さ

長いほど一度にたくさんの髪を均一に巻ける。ステーキの法則でいう「均一に熱を通す」ために重要。

② 掴む力(グリップ圧)

髪をしっかり掴めるほど内側まで熱が通りやすい。パワーの弱いコテは表面だけ熱が入って持ちが悪くなりやすい。

③ プレートの素材

髪の水分を守る素材ほど、アイロン後に外の湿気に負けにくい状態になる。ここが持ちに直結する。

絹女プロ コテ バレル シルクプレート

絹女プロコテのシルクプレート。髪の水分を守りながらカチッと掴む

絹女プロのコテはこの3つが揃っています。特にシルクプレートは、巻きながら髪の水分を守るため、「巻いた後の外の湿気に負けない状態」を作れる設計です。グリップ力が強いので、細毛・猫っ毛の方でもしっかり熱が伝わります。

絹女プロ コテ サロンで使用中

表参道サロンで実際に使用している絹女プロのコテ

▶︎ 絹女プロのコテとリファ、どっちがいい?美容師が正直に比較した結論
▶︎ 絹女プロのコテを正規販売店で見る(26/32/38mm から選択可)
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実例|お台場と美容室で起きた「持ちすぎた」話

① お台場のビューティーワールド|湿気のある会場で7〜8時間持った話

お台場で開催されたビューティーワールドというイベントで、絹女プロのコテを使ってお客様を巻かせていただいたことがあります。会場は湿気が多くて巻きが取れやすい環境でした。

朝に巻いたお客様が、7〜8時間後の夕方にまた来てくださったんですが——会場内をいろいろ見て回ったのに、巻きが綺麗なまま保たれていました。「カールの持ちが良くて嬉しいです」とおっしゃっていただきました。

② サロンで巻いてディズニーランド|翌日まで持った話

「明日ディズニーランドに行くので、今日巻いた髪をそのままキープしていきたい」というお客様がいらっしゃいました。夜寝てから翌朝も巻きを直さず、そのまま遊びに行きたいとのこと。

絹女プロのコテで巻いてお送りしたんですが、翌日ディズニーランドで1日遊んだ後でも巻きが持っていたと報告してもらいました。美容師が巻いたというアドバンテージもあるとは思いますが、それを加味しても、このレベルで持つのは道具の力が大きいです。

③ お客様の声|他のコテとの違い

「いつも家を出て電車に乗る頃にはほとんど巻きが取れちゃってたのに、可愛い巻きがしっかりキープできて嬉しいです」

― サロンご来店のお客様(細毛で巻きが持ちにくかった方)

「前のコテと比べて巻きの持ちが全然違う。夕方までしっかり形が残るから驚きました」

― サロンご来店のお客様(絹女プロコテに買い替えた方)

「もう巻きが持たない体質なんだって諦めてたのに、道具変えたらこんなに違うんですね」

― サロンご来店のお客様

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まとめ|巻きを夜まで持たせる優先順位

巻く前に根元まで完全に乾かす(半乾き・オイルのつけすぎはNG)

② 巻いた後は冷めるまで絶対に触らない(これで8割変わる)

③ 細く巻くほど強く・持ちが良い。持ち重視なら26〜32mmを選ぶ

④ ブロッキングは「ステーキの法則」。薄く取るほど中まで熱が通る

⑤ スプレーは「内側にも振る」が正解。上から振るだけはNG

⑥ オイルは「巻いた後」。ミルクは「乾かすとき」

⑦ 全部やっても持たないなら道具(コテ)の問題。バレル長・グリップ圧・プレート素材の3つが揃ったコテに変える

「巻きが持たない体質」なんてありません。やり方と道具を整えれば、夜まで崩れない髪は作れます。

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美容室とKINUJOが認めた正規認証販売店「髪との暮らし。」なら、正規品・1年保証・送料無料で届きます。26mm・32mm・38mmの3サイズから、リンク先で自分の髪の長さ・なりたい仕上がりに合わせて選べます。

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表参道美容師 天ヶ瀬哲平

表参道美容師 天ヶ瀬哲平

「巻きが持たないのは私の髪質のせい」と思い込んで諦めている方に一番伝えたいのは、巻き方と道具を変えれば絶対に変わるということです。細毛・猫っ毛の方ほど、道具の差が出ます。朝の鏡で「今日も可愛く巻けてる」と思える日が、当たり前になってほしいです。

髪が変われば人生も変わる。貴女のこれからが一歩でも前に進みますように。

天ヶ瀬 哲平

よくある質問

猫っ毛・細毛だと、本当に諦めるしかないですか?

諦める必要はありません。冷まし方・ブロッキング・道具の3つを整えれば、細毛の方でも夜まで持つ巻き髪は作れます。サロンでも細毛のお客様が絹女プロコテに変えて「今まで諦めてたのに」と驚かれることが多いです。

巻く前に髪は完全に乾かした方がいいですか?

はい、完全に乾かしてから巻くのが基本です。半乾きのまま巻くと、髪の中に残った水分が形の固定を邪魔して、すぐにゆるんでしまいます。特に根元が湿っているとそこからうねりが出やすいので、根元からしっかり乾かしてください。また、巻く前にオイルやミルクをつけすぎると熱が伝わりにくくなるので、巻く前は素髪に近い状態が理想です。

温度は何度で巻くのが正解ですか?

一般的な髪質なら160〜170℃が目安です。細毛の方は160℃でも十分、太い・硬い髪質の方は180℃まで上げても大丈夫です。ただし温度を上げすぎるより、冷まし方を徹底する方が持ちは良くなります。

ロングなのに26mmや32mmで巻いて変じゃないですか?

変じゃないです。ロング×32mmは、細かめのカールがしっかり残るのでむしろ可愛く仕上がります。「38mmのゆる巻きがすぐ取れる」と悩んでいる方は、32mmに変えるだけで一気に持ちが変わることが多いです。

絹女プロのコテは何mmを選べばいいですか?

迷ったら32mmです。セミロング〜ロングまで対応できる万能サイズ。ボブ〜短めなら26mm、ロングでゆる巻き重視なら38mm。ただし持ち重視なら、長さに関わらず32mmまでが安心です。リンク先で選べます。

スプレーは強力なほどいいですか?

そうではありません。強すぎるとバリバリになって自然な仕上がりになりません。ミスト状で広く、内側にも振ることの方が大事です。キープ力はスプレーの強さより「振り方」で決まります。

絹女プロのコテは他のコテとどう違いますか?

主な違いはシルクプレート・長いバレル・強いグリップ圧の3点です。詳しくはリファとの比較記事で解説しています。

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